この暮らしが普通に感じてきた
早いもので17日が経過。
体調は相変わらず自分では判断できない。
それでも午前は調子が良く、水槽の清掃をしてみる。
そして昼食にパスタを作った。
牡蠣の燻製缶詰と牛乳でクリームパスタと小洒落てみた。
オリーブオイルをケチってボソボソの出来栄え。
子供たちは不満そうに平らげていた。
身の回りを少しならできるようになった。
ただ、午前中の活動の反動が昼からきた。
動けずにいてソファーに横になる。
スマホをポチポチ。
ただ自堕落に過ごしているなと我ながら思う。
波のように調子は変わっていく
悪くなる時もそうだが、回復するのも波をうって変わっていくように感じる。
良いとき、悪いときを繰り返して悪化するときは下降トレンドを描いて。
回復には上昇トレンドを描いて。
良い悪いを繰り返すのだから自分では分かりにくいんだろう。
認知的な部分が弱っている関係もある。
自分はどこまで回復しているのか。
このままずっとこの生活を続けられるわけはない。
期限があるのだ。
明日は臨床心理士との面談を控えている。
正直、何を話すれば良いのか分からない。
「明日から仕事に復帰できますよ。」
そう言われたとしたら恐怖でしかない。
医者の診断ではないのでそうしたことは無いと分かっているが不安だ。
この生ぬるい生活のなかで最近は居心地よくすらある。
療養中なのだからそれが正解かもしれないが今後のギャップを考えると・・・。
いや、今は先々を考えることも止めている。
思考停止中だ。
また、今日も何もしないで一日が過ぎる。
危機感すらない。
以前のように、趣味を楽しみ、はしゃいで楽しめる日は訪れるのだろうか。
